第三回「ソーシャルリソースを探せ!」マッピングパーティ

 福祉・介護×G空間ソーシャルリソースを探せ!マッピングパーティの第三回目です。

 今回は新浦安駅近郊の住宅地域の美浜地区です。「洗練された閑静な住宅地」は、果たして高齢者の方には住みやすいのか?高齢者の方の生活を支援する社会資源があるのか?を、実際に街歩きをして、みんなで検討するワークショップでした。

 私の班が街歩きしたのは、大きな戸建てが並ぶ地域。「閑静な」が「閑散とした」となり、土曜の昼間なのに人と会わない。整然とした住宅地内には、商店もコンビニも、自動販売機すらない。公園はあるが、もちろん誰もいない。 地域的にも高齢化率が高い地域で、この大きな家に老夫婦だけ住んでいる雰囲気が垣間見える。これらの人々は買い物や食事はどうしているのか?駅までは10分は歩くぞ、ここ。 地域コミュニティがしっかりしていなければ、引きこもり老夫婦、独居老人になる可能性がある。生活での刺激が少ないと認知症にもなりやすいとのこと。 大丈夫なのか、この地区は?と心配になってしまった。

 ただ、我々が小一時間歩いただけの感想なので、実際にこの地域で生活している方々のお話を聞いてみないとわからないところは多々あるでしょう。 

街歩きマッピングパーティの結果は、こちらのマップでご覧になれます。

https://uracimamaps.maps.arcgis.com/apps/View/index.html?appid=c609b9bad3e44761ad96245fe15240af