在住外国人の方と巡る浦安の新魅力発見のマッピングパーティ

 11月30日に「在住外国人の方と巡る浦安の新魅力発見のマッピングパーティ」を開催しました。

今回は日本語教室に通う在住外国人の方、4名にご参加いただきました。

昔の浦安の雰囲気が残る浦安駅周辺の元町地区を散策しながら、浦安の良いところ、不満なところ、気になるところを挙げてもらいました。我々は、その内容と現場写真をスマフォを使って、地図システム上に登録をしていきました。

 最初は遠慮からか、発言が少なめの参加者でしたが、徐々にエンジンがかかり、たくさんの意見や感じたこと出していただきました。

 魚市場や商店街、焼蛤等の浦安のノスタルジック部分をもっと発信、アピールすべきだ! 防犯看板は良い。日本語だけなく、多言語版を作ってはどうか。等の提案。 道が狭いし、汚い。 街の案内地図が汚い、わかりづらい お店の中が見ないと、怖くて入れない 等の不満。 室外機が歩道側に向けて設置しているなんて、中国では規制の対象よ!等の新発見もありました。ここは寿司屋ではなくうなぎ屋だ!という中国語の看板を見つけ、大興奮もしました。

 この地区は一年前に高齢者福祉の視点でマッピングパーティをしましたが、もちろんその時とは全然違う発見がたくさんありました! 

 参加者の皆さん、関係者の皆さん、そしてこの企画を持込み、段取りをしたメンバー、本当にありがとうございました。

 
 マッピングパーティの地図はこちらです

https://uracimamaps.maps.arcgis.com/apps/PublicInformation/index.html?appid=92f6c2fbe51e4a9aa84389356ba4b7f7