幕張大学まちゲー学科 第三期第 2日目に参加

URA-CIMAにとって、このまちゲー学科は、ゲーム設計を通じて、地域課題の再発見や解決方法の理解を深めるとともに、他の方々とともに発散・収束の議論をすることで、多角的かつ柔軟な思考を学ぶ機会となっています。

 

今回も「幕張」の地域課題やその解決の糸口をゲームを通じて考える企画を、グループワークで行いました。

新旧市街地の格差の是正、道路行政の課題、まちづくりの歴史と今後、まちのよく知る人の継承などの課題に対して、グループの中で、さまざなゲームの企画提案がありました。

地理情報システム(GIS)やデータ活用を得意とするURA-CIAMでは、「道路行政の課題に関するゲームとGISのコラボ」、また「まちをよく知る人の継承とフォトロゲイニングのコラボ」等、ジャブシャブとアイディアが浮かんでいるところです。
ぜひ、次回までには具体的に企画提案ができるよう、準備したいと思います。

 

※フォトロゲイニングについては、こちらをページご覧ください。
http://photorogaining.jp/about/photorogaining.html