西日本豪雨による給水所マップの取組みが紹介されました

GIS関係の有志の皆さんとともに取り組んでいる「2018西日本豪雨による給水所開設状況マップ」について、ESRIジャパンのTwitter等で紹介されました。

今回の取組みは、復旧事業・生活再建事業で手一杯であろう現地自治体に代わり、GISに見識のある有志が声を掛け合って、現地自治体のホームページ等の情報を参考に、被災地の給水所の開設及び閉鎖状況をデータとして整理し、その地図化を進めているものです。
その取組みの「地図化の部分」だけですが、URA-CIMAとして、参加させてもらいました。

このように、各人の専門知識・スキルや経験を活かして社会貢献するボランティア活動を、「プロボノ」というそうです。

・ESRIジャパンのTwitter記事 ⇒ https://goo.gl/dHNsRi