「地域デザインラボ@ちば」が始動しました

県内の行政関係者の有志が集い、「デザイン思考」や「ペルソナ分析」を使用して、県民の「今」「くらし」「思い」「考え」を的確に捉え、地域設計・施策を考え、提言としてまとめる取組みである「地域デザインラボ@ちば」が始動しました。
今回、この取組みにURA-CIMAメンバーも参加しています。

第1回の会合は、デザイン思考・ペルソナ分析の柱となる「インタビューの仕方」と「インタビュー結果の構造化」の勉強をしました。
困っていることを出発点に、「なぜ」「なんで」「その困り事を引き起こしている要因」等を掘り下げて聞くテクニック、インタビュー結果を箇条書きから構造化する技術等を演習を通じて学びました。

URA-CIMAとしては、ペルソナ分析における「地域の特徴的な人物像の検討」や「インタビュー結果と統計データの突合」において、これまで作成してきた千葉県や浦安市の地図やデータが活用できないかと考えています。
URA-CIMAが作成した地図一覧はこちら ⇒ https://goo.gl/zQhThp

直接のURA-CIMA活動ではありませんが、今後も取組みについて、定期的にご報告いたします。