「地域デザインラボ`@千葉」第2回研究会に参加

デザイン思考を活用して、県民の「今」「くらし」「思い」「考え」などをもとに地域設計・施策立案に取り組む「地域デザインラボ@千葉」の第2回研究会に参加しました。

今回は、テーマ設定・目標指標の設定をテーマに

・鳥の目、虫の目、魚の目 

・フォアキャスティングとバックキャスティング
・現状把握、現状分析

・データとエビデンスの違い

について、学びました。


また、ペルソナ分析のインビューのターゲット等についても、議論しました。

 

「自治体の計画の多くは、現状の「なんで、なぜ」を把握しないで、いきなり10年後の目標を設定し、どうすればできるかだけを並べたものが多く、結果、そのとおりにはいかない」

「データとエビデンスの使い分けができていないケースが多い!」
「行政のPDCAサイクルは、成果指標の設定がダメなため、成果指標を達成しているのに、住民満足度が下がってしまう」

等々、ドキッとするような発言がたくさんありました。