データをもらいお邪魔します in いすみ鉄道

チームURA-CIMAが加入している「千葉県地域IT化推進協議会データ活用部会」主催企画として、いすみ鉄道を貸し切って、オープンデータイベントを開催しました。

 

シビックテック系の方、オープンデータやGISに関心のある方、鉄道好きの方等、総勢30名を超える方々にご参加いただきました。

 

特別ゲストとして、いすみ市の職員や大多喜町観光協会の方から、いすみ市や大多喜町の観光PRや抱える課題等のお話しをいただきました。

 


URA-CIMAでまち歩きアプリとして活用しているSurvey123を使い、いすみ鉄道沿線の風景、駅舎、お土産、建物、構造物等の観光資源のデータや写真等、290個の情報を収集しました。

今回の収集情報は、下記URLの地図に整理しました。⇒ https://goo.gl/FhzG9o(パソコンでの閲覧が推奨です)


データとは、何か整理された数字やアルファベットのような堅いモノではなく、事象や風景、感想や思いつきでも、立派なデータになるだということに気付きました。

今回は、データの収集・登録をメインとしましたので、次回は、今回した収集データと既存の行政データやオープンデータとのマッチングにより、地域課題の分析や地域の新発見等の検証をする予定です。