いすみ鉄道オープンデータイベントを通じてデータ活用を考える

2月16日のいすみ鉄道貸切オープンデータイベント、3月2日のインターナショナルオープンデータデイでのワークショップの内容について、別添ファイルのとおり、整理をしました。

 

2月16日に現地で収集した「いすみ鉄道及び沿線」のデータをもとに、いすみ鉄道活性化プランのブレストをして仮説をまとめ、その仮説の実現性や裏付けについて、国や自治体のデータ、既存のデータ等を活用して、地図化やグラフ化の「見える化」をして、分析・検討をしました。また、今回は観光ということで、Twitterとの連携も試行しました。
作成した地図については、こちらのURLからご覧ください → https://arcg.is/1HTm5D

 

今回のイベントを通じて、①事前の仮説立てのためのデータ活用、➁現地での生の声のデータ収集、③課題解決案を考えるためのデータ活用、④提案の精度を上げるためのデータ活用と、4つのシーンでのデータ活用について、実データやGISを使い、学ぶことができました。

 

また、行政としてのオープンデータの取り組み、データの出し方についても、改めて考えさせられました。

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0302IODDいすみ鉄道振り返りデータ活用.pdf
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