6時の公共の勉強会「公共の授業をつくろう」参加報告レポート

5/11夜に開催された「6時の公共」みんなの勉強会のテーマは、新科目の公共とアクティブラーニングについてでした。

高校生に対する政治教育について、実際にあった出来事をもとに、教育哲学からの視点、法令・制度から視点から、変遷や歴史を学ぶとともに、新指導要領の中で、特に「社会との連携・接続」「社会と学校」という切り口から、アクティブラーニングの取組み状況について学びました。
また、アクティブラーニングの実践事例として、稲毛高校で実際に行われた地方自治に関するアクティブラーニングの事例を紹介していただきました。

簡単ではありますが、写真のとおり、当日の講師の方のお話しをグラレコで整理してみました。