まちなか発想ゲームのメイキット×オープンデータ

メイキットとは、まちの中にある『資源』や『魅力』を使って、 様々な要望が書かれた『まちの声』にこたえるアイディアを発表するゲームです。 


今回は、貸会議室を借りて、このメイキットを使い、様々な「まちのニーズや課題」に対し、24種類の「オープンデータ」と、「まちの資源」を活用し、どのように課題を解決するかを、アイデアを出し合うゲームをしました。
しかも、ゲーム開発者の名古屋大学の飯島さんも、急きょ参戦いただき、ゲームのルール説明はもちろん、開発秘話や開発の狙い等のお話しもいただきました。


例えば、「ふるさとづくりの情報発信をしたい」のまちのニーズに対し、「ガソリンスタンド位置データ」というオープンデータと、「神社仏閣」や「アーティスト」という資源を使って、どう解決していくか。
一見、何も関係ないデータや資源を使って、どのようにまちの課題やニーズを解決するか、脳をフル回転して、ブレストをし、多くの斬新かつユニークなアイデアがたくさん発表されました。
意外にも、最後までなかなか使い切れなかったデータは、「交通事故発生場所データ」「防災マッブデータ」「犯罪発生場所データ」でした。

今後、このようなワークショップを定期的に開催し、オープンデータの活用アイデアを収集して、URA-CIMA活動のヒントにしたいと思います。

↓飯島さんが、当日の様子を動画にまとめてくださいました。↓